映画の感想

映画「ピクセル」感想と評価!懐かしいゲームが現実にオタクが活躍。

むう
むう
昔のアーケードゲームキャラクターが現実世界に出てくるゲーム好きならワクワクする設定の映画。オタクが地球を救うのも気持ちがいい。

映画「ピクセル」のオススメ度
男性:★★★★☆
女性:★★★☆☆

映画「ピクセル」のあらすじ

地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。

引用元:シネマトゥデイより

映画「ピクセル」の感想

懐かしいゲームキャラクターが地球に攻めてきて、ゲームキャラクターに対抗して子供時代オタクだった4名がゲームキャラクターを退治して地球を救う話。

映画のパッケージを見ただけでストーリーが想像できてしまったので(笑)あえて見ようと思わなかったけど、観てみたら面白い映画でした!

アーケードゲーム(ゲームセンターにあったゲーム)ドンキーコングやパックマンなど昔の有名なキャラクターが出てくるのでゲームをしたことがない人でも楽しめる。

なぜか子供時代ゲームオタクだった1人が大統領になっていて、他3名のゲームオタクとフレンドリーで大統領のイメージがポップになりました。

SFコメディなのでテンポが良くて、最後までワクワクが止まらない映画でした。

エンディングを最後まで観ることは少ないんですが、8bitのエンドロールは映画がシンプルにまとめられてて、釘付けになって最後まで観てしまった。

「あんな大統領だから宇宙人が攻めてくるんだろ!」

と思わず突っ込みたくてタマラナかった。

映画「ピクセル」の見所

むう
むう
「パックマン」を作ったイワタニ教授を俳優が演じていますが、主人公が子供時代のアーケードゲーム機を修理する係役として出演してるよ

イワタニ教授は、英語が話せないので本人の役ではなく、修理役を演じています。

日本の名作ゲームが題材になってて誇らしいですよね。ポケモンも実写版映画になるので、楽しみ。

映画「ピクセル」夫婦で観れる?

むう
むう
夫婦で観てどうだった!?

男性は好きだと思うけど、女性はどうかな?

えりんこ
えりんこ
私は、好きだったよ。笑いありのSFだから、ゲームの知識がなくても見れた!

夫が楽しそうに観てるのを見るのも可愛い!って思ったよ。

すがたく
すがたく
ゲーム・SF、地球侵略!ってワクワクが止まらなかったよ。

車でパックマンと戦うシーンは、かっこよかったな〜

えりんこ
えりんこ
子供含めて、家族で見るのもいいと思うな。

「昔はあんなゲームあったんだよ〜」って子供に話して見るのもいいね

むう
むう
夫婦でも家族でも楽しめる映画!ってことだね。

テンポ良くてワクワクする映画!みんなも夫婦や恋人、家族で観てみてね。

映画「ピクセル」が観れる動画配信サービス

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